一生彼女ができない運命なのでは?諦め疲れた社会人へ。

 

思うように、彼女ができないと「一生彼女ができない運命なんじゃないか?」と運命のせいにしたくなりますよね。

その気持ちは私もわかります。

 

運命のせいにしてしまえば、気持ちが楽になります。でも、それではいつまで経ても彼女なんてできないんです。

運命のせいにしてしまうと、努力することをやめてしまいます。

 

自分の何がいけないのかを見つめ直さない限り、彼女を作っていくことは難しいでしょう。

運命を待つのではなく、自分で掴みに行くことが大切なんです。

 

運命は、あなたの行動次第でいくらでも変えることが可能です。

 

前回記事「一生彼女ができない運命なんだ。恋愛に疲れてしまったあなたへ。」では、試行錯誤していくことができれば、運を操れると解説しました。

その試行錯誤していくうえで大切なことを解説していきますので、じっくり読んでみてください。

 

一生彼女ができない運命なのでは?諦め疲れた社会人へ。試行錯誤のテクニックを徹底解説!

レジリエンスを高める

 

試行錯誤を繰り返すことが、運を引き寄せると言いましたが、そこで障害となるのが失敗したときです。

チャレンジしてみたけど、うまくいかないというストレスは、次の行動に移すモチベーションをかなり下げます。かといって、失敗しない方法なんていうのはありません。

 

試行錯誤を繰り返すほどに、失敗の経験も増えていき、精神的ダメージを受けてモチベーションが上がらなくなり、どんどん行動回数が減ってします。

 

このジレンマを乗り越えるために必要なのが「レジリエンス」です。

 

レジリエンスの意味は、反発性や弾力性という物理の専門用語でしたが、心理学の分野でも使われるようになり、

「ストレスがある状況でも、柔軟に対応して、失敗や困難を乗り越えていく力」という意味で使われています。

 

レジリエンスが低い人は、一度失敗すると「うまくいかないかもしれない」「こんな想いはしたくない」と、チャレンジすることを諦めがちです。

逆に、レジリエンスが高い人は、積極的にチャレンジしていきます。

 

レジリエンスが高い人というのは、「失敗からの立ち直りが早い人」ということ。

立ち直りが早いから、次の行動にすぐチャレンジできるんです。

 

逆境や困難に立ち向かう打たれ強さは、生まれた環境が作用する部分が多いですが、レジリエンスは後からでもトレーニングをすることで鍛えていくことができる。

レジリエンスは、失敗してもすぐに立ち直れる自信をつけて、失敗を怖がらずに前に進み、成長し続けていくための能力です。

 

この失敗や挫折したときの感情のコントロールが大切

 

トレーニング仕方は主に2つあります。

1つ目は、失敗や挫折をしたときの感情を把握して、コントロールするトレーニング。

2つ目は、失敗や挫折をした後にやってくるネガティブな感情を打ち払い、立ち直り、行動しやすくするトレーニングです。

順に、説明していきます。

 

筆記開示

 

失敗や挫折をするとネガティブな感情になってしまうのは当たり前のことで、その感情をそのままにせず「見える化」することが大切。

  • 「女性と上手く話せなくて、自分が情けない」
  • 「デートで失敗をしてしまって、なんか辛い」」

 

など、ノートでもスマホのメモ帳でもいいので、自分が抱いた感情を書き出すこと。

この「筆記開示」することで、「なんかモヤモヤする」「なんか辛い」「立ち直れる気がしない」といった曖昧な感情を具体化・客観化することができます。

 

なぜ、自分がこんなネガティブな感情なのか知ることが、自分の感情をコントロールして、立て直していく最初のステップです。

 

ネガティブな感情を打ち払う

 

レジリエンスを高めるためには、ネガティブな感情が来るのを防ぐことでなく、いかに打ち払うかです。

ようは、気晴らしの方法を身に着けていくことが大切。

 

筆記開示もその1つで、他にも「運動」することで、行動を促すホルモンがでることがわかっています。

 

1日たった20分軽い運動を生活の中にいれるだけで、あなたの行動力・考察力を高めることができると言われています。

 

これは、運動によって脳の血流が改善され、意欲や学習などにかかわるドーパミンというホルモンが放出されるから。

 

もしあなたが失敗して、落ち込んだとき、なんかやる気が出ないときは、とりあえず黙って体を動かしましょう。

そうすることで、ポジティブな気持ちにもなれて、行動する意欲が湧いてきますよ。

 

なお、いつも好きな女性に既読スルー、脈なしの反応をされていた男性は

自分に興味を持ってもらう、ある1つのことをしていなかったから。

 

どうしても彼女が欲しいという男性は、下記の記事に詳しく話していますので、クリックして読んでみてください。

→「1度も女性経験がなかった男性が、たった3カ月で好きな女性と付き合えた方法とは!?

 

まとめ

 

レジリエンスを支えているのは、自己肯定感です。

失敗や挫折をしたときに、最終的には「ありのままでいい」という自分を大切にする気持ち、自分を受け入れることができれば、人は必ず立ち直ることができます

 

自分を肯定できることをたくさんしていくことで、より自分を高めることができる。

  • 女性と話すときに沈黙が無いようにする。
  • 相手を楽しませるよう頑張る。
  • 行動をしていなかったら、とりあえず、出会いの場に積極的にいってみる。

 

など、小さな目標から掲げて行動していく。そして、その目標が達成出来たら、自分を誉めてあげることが自己肯定感を育て、レジリエンスも高めていけます。

レジリエンスを高め、試行錯誤を繰り返し、自分で運を操って彼女を作っていきましょう。

 

これからも、彼女ができない男のためのモテる方法を紹介していきますので、楽しみにしていてください。

ここまで、読んで下さりありがとうございました。

 

☆基本的に、モテる男の特徴

参考:彼女ができないと焦り疲れてしまったあなたへ。諦めなくても大丈夫です!

【まとめ】彼女の作り方

参考:彼女の作り方がわからない20代・30代の社会人へ解決策をまとめてみた

☆【脱】彼女ができない

参考:ずっと彼女ができない【彼女いない歴=年齢】の男性の特徴とは?

☆もう恋愛で悩まない

参考:自分の容姿に自信がない男性が彼女を作る方法とは?モテる男になる

☆諦めない力。ほんと脳はすごい!

参考:一生彼女ができないかもと不安に思う男性に伝えたいこと

 

【脱】彼女いない歴=年齢!好きな女性を落とす究極の会話術

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